2010年7月30日金曜日
2010年7月28日水曜日
2010年7月25日日曜日
2010年7月24日土曜日
轟峡
昔からの疑問

子供のころから、幾つか疑問に思っていることの1つ。とうとう検証してみた。
日の出、日の入り時刻は毎日刻々と変化していることは周知であるが、なぜか夏至を過ぎても夏休みにかけて、日の入り時刻はあまり早くならずに、日の出時刻の遅延のスピードと微妙に差があるのではないかと勝手に想像していた。天文学、地学の観点からすればあり得ないことなのだろうが、印象としてどうしても感じてしまい、この年になってとうとうデータを引っ張り出した。出典は国立天文台のHP。数値は15日刻みで採ったので、曲線はやや滑らかさに欠けるが、どうやら私の危うい仮説は脆くも崩れ去ったようである・・・と思ってよく見てみると、いやいやちょっと待った~!!!。なんと日の出曲線の最底値のポイントと日の入り曲線の最頂値のポイントの位置が微妙にずれているではないか。実際HP上の生データを見ても、日の出最早は5時12分で6月6日から19日まで。日の入りの最遅は19時33分で6月27日から7月3日まで。記録には秒が記載されていないので、微妙な違いはあろうが、今年の夏至が6月21日であることを考慮すれば、かならずしも正味の昼間の長さと日の出日の入り時刻は完全にはリンクしていない。したがって、夏至が過ぎても実際しばらくは日の入り時刻はさらに遅くなっていたのである!!。驚きである!。もうひとつ気付いたのは、夏至と冬至のころは時刻変化速度がやや鈍化していることである。しかし、これは軌道計算上当然の結果なのかもしれない。
いずれにしろ子供心に、”あれ、なんか夏至を過ぎても日没時刻ははまだまだ遅くなってるよ?”なんて思ってたのはあながち誤った感覚ではなかったのである。いや正しかったのである。
しかしなぜこのようなことが起こるのだろう。夏至の定義により解釈やや変わるのも1つあるか。あとは地球の自転、公転、軌道の形などなどもっと深い理由があるのか?誰か教えてほしい。
2010年7月21日水曜日
2010年7月20日火曜日
2010年7月18日日曜日
不思議な感覚

それから、時にあるのが歩行中や運転中に(これはある意味危険なのであるが・・・)、何か考え事、たとえばその時の悩みの解決法に思案を巡らすことや何か良いアイディアを突然思いついてそれについてあれこれ考える際にその間の移動途中の記憶が全く欠落していることである。むろん途中の階段も横断歩道も交差点も何の問題もなく切り抜けているはずである。この感覚に最初に気付いたのは、う~ん、小学2年生か3年生だったと思う。朝の登校時にふと気づいたら、途中の記憶が飛んでいて地下道の出口をちょうど地上に出たところだった。歩きながら何を考えていたのかは覚えていない。ただ、ふと我に帰った時は、あれ?何?ここは?という感覚だけが強く残った。
3つ目はこれも無意識のうちに起きた出来事だと思う。多分小学校6年生から中学1,2年生のいずれかの時期だったと思う。何か他のことを考えながら、ある食器を棚から取ろうとした時に、気付いた時には本来の目的の食器ではなく、その食器と考え事をしていたその内容のある部分をミックスした他の食器か何か食事に使う道具を手にしていた。おそらく無意識に2つのモノを頭の中でミックスして作り上げたのであろう。実際手にしたものが余りにもその両方の性質を兼ね備えていたので、いたく感動した。その食器が何であったのか、その時何を考えていたのかは残念ながら記憶にない。この時ほど、感動した時は記録に残しておくべきだと思ったことはない。
2010年7月13日火曜日
2010W杯総括

ああ、しかしあと4年かあ。待ち遠しいなあ。
2010年7月11日日曜日
行ったことない県
2010年7月7日水曜日
未知との遭遇

2010年7月4日日曜日
Omaha 近所の公園

2010年7月3日土曜日
4年生の思い出

4年生は3組。担任はY本先生。結構毛深くてゴリ先生と呼ばれていた。多分道徳が専門だったと思う。4年生にもなると、いろんなことに目覚め始める時期で、ご多分にもれず、早熟な友達がクラスメートにいて、当時の一番の記憶は友達4人くらいで初めて映画を見に行ったこと。なんと「燃えよドラゴン」である。以後、ブルースリーが爆発的人気となる。原題はEnter the Dragonとなっていることに今回初めて気がついた。どこにもBurnとかFireなんて出てきてないんだ。その後学校ではしばらくその早熟友人のKやYが空手教室なるものを開講して遊んでいた(多分10円とか料金を取っていたように思う)。またその映画館は「駅前劇場」で、もうかなり以前に姿を消した。今はワタミになっている。すぐそばの長崎駅横のビルにはニュース劇場なる映画館もあった。当時はまだ長崎市内のいろんなところに映画館が残っており、住吉にもまだ公楽映画館があった。これはスクールゾーンにありながら日活Pornoを堂々と上映しており、我々子供たちにとっては極めて刺激的であった。歓迎遠足で徒歩で昭和町通りの電停まで歩いて移動の際はみんな映画館前で大騒ぎだった。引率の先生もさぞかし取扱いに困ったことであろう。
4年生時代はなぜかそのほかの記憶はあまりない。少し前に書いた梅雨の印象の濡れた廊下はこの4年生の時のことだから、あえて挙げればそれくらいかなあ。何となく流れて行った1年だったのだろうか。
2010年7月1日木曜日
6月の読書メーター
6月の収穫はとりあえずファシリテーションかな。6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2186ページ
ナノテクノロジーの世紀 (ちくま新書)
これからの日本にとって極めて重要な分野。自分の研究にも導入できないか?!
読了日:06月30日 著者:餌取 章男,菅沼 定憲
意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)
最近よく見かける業界地図ものの切り口を変えた感じ。ところどころに興味ある情報はあり。
読了日:06月26日 著者:瀬戸 環
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
参考書的に部分使用を繰り返し。できればカラーにしてほしかった。
読了日:06月21日 著者:堀 公俊,加藤 彰
博士の愛した数式 (新潮文庫)
まず”フェルマー”に続いてまたも素数の奥深さを認識させられました。そして一見無関係に見える2つの数字のあまりに美しい関係は物語の中で決して偶然ではなく、必然だと感じてしまいます。博士もお母さんもルートもみんなすごいです。久しぶりにすっきりとした読後感でした。
読了日:06月20日 著者:小川 洋子
ファシリテーション入門 (日経文庫)
現状速攻で必要な自分には明らかに役に立ちますが、もう少し具体例が欲しい。
読了日:06月19日 著者:堀 公俊
ボトルネック (新潮文庫)
設定がシュールなだけに解釈のしようがない。というか深く考えずにさらっと読むべきだったのか。自分のためには前向きにとらえたくなりますねぇ。
読了日:06月13日 著者:米澤 穂信
夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)
う~ん。ちょっと期待しすぎたせいかな、なんか回りくどい感じがします。自分にとってはエピローグの存在は救いだった。
読了日:06月12日 著者:海堂 尊
人の印象は7秒で変えられる (青春新書INTELLIGENCE)
第1印象がかなり大事なことはうなずける。2番目が声というところも確かにそう思う。人間結局はプレゼン能力なんだろうなあ。
読了日:06月05日 著者:樺 旦純
知っておきたい単位の知識200 身近にあるけど意外に知らない、単位の不思議ワールドへようこそ! (サイエンス・アイ新書 66)
普段何気に使っているものも多数ありますが、その真意は知らない部分が多いようです。見開き2ページで1単位の話なので、適当に開いて読んでるとなかなか楽しいです。
読了日:06月03日 著者:伊藤 幸夫,寒川 陽美
読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2186ページ
これからの日本にとって極めて重要な分野。自分の研究にも導入できないか?!
読了日:06月30日 著者:餌取 章男,菅沼 定憲
最近よく見かける業界地図ものの切り口を変えた感じ。ところどころに興味ある情報はあり。
読了日:06月26日 著者:瀬戸 環
参考書的に部分使用を繰り返し。できればカラーにしてほしかった。
読了日:06月21日 著者:堀 公俊,加藤 彰
まず”フェルマー”に続いてまたも素数の奥深さを認識させられました。そして一見無関係に見える2つの数字のあまりに美しい関係は物語の中で決して偶然ではなく、必然だと感じてしまいます。博士もお母さんもルートもみんなすごいです。久しぶりにすっきりとした読後感でした。
読了日:06月20日 著者:小川 洋子
現状速攻で必要な自分には明らかに役に立ちますが、もう少し具体例が欲しい。
読了日:06月19日 著者:堀 公俊
設定がシュールなだけに解釈のしようがない。というか深く考えずにさらっと読むべきだったのか。自分のためには前向きにとらえたくなりますねぇ。
読了日:06月13日 著者:米澤 穂信
う~ん。ちょっと期待しすぎたせいかな、なんか回りくどい感じがします。自分にとってはエピローグの存在は救いだった。
読了日:06月12日 著者:海堂 尊
第1印象がかなり大事なことはうなずける。2番目が声というところも確かにそう思う。人間結局はプレゼン能力なんだろうなあ。
読了日:06月05日 著者:樺 旦純
普段何気に使っているものも多数ありますが、その真意は知らない部分が多いようです。見開き2ページで1単位の話なので、適当に開いて読んでるとなかなか楽しいです。
読了日:06月03日 著者:伊藤 幸夫,寒川 陽美
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カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...
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写真は大浦のボウリング発祥の地のモニュメント。ここにあったのは知らなかった。あらためて撮影。昭和40年代後半から50年代前半にかけたボウリング全盛時代には市内に合計4か所のボウリング場があった。ゴールデンボウル(家野町)、ラッキーボウル(大橋町)、72ボウル(宝町)、そしてスポ...
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とても天気がよかったので久しぶりに近所の散策に出かけた。いつも車で近くは通っているのだけど、やはり歩いてみるといろんな細かいことに気付く。その中で今回はちょっとショッキングなことになってた。あの永井学生センターがとうとう取り壊されて平地になってしまっていたのだ。たぶん駐車場...
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前回豆腐の話を書いたとき、玄海嵐が出てきたので、つい九大時代の食生活について書きたくなった。時は1991年。まだ日本がいろんな事に前向きで元気のあったころ(というか、バブルか)。当然まだ独身であったので、ラボの学生や企業から来ていた同年代の研究生なんかとよく食事に出かけた。この...