
2010年4月30日金曜日
盛岡にて

2010年4月24日土曜日
のらくろ

2010年4月18日日曜日
春の海
メールしてしまった

いつも興味深く拝見しております。
少し時期がずれましたが、先日松下塾をとりあげた放送日があったかと思います。
たまたま「道をひらく」を読んでまだ間もなかった時でもあり、少しばかり感じるところがございましたのでメールさせていただきました。
ただ、残念ながら当日は終盤の所しか視聴できなかったので、私のコメントに誤り・偏りがあったらすみません。
番組では最終的に、現在松下塾の存在意義はもはや薄れてきている感が否めない、というのが結論ではなかったかと思います。
確かに、多くの政治家を輩出し各人がそれぞれご活躍されていながら、本当に国民の利益につながっているかどうかははなはだ疑問で、
松下幸之助氏が真に理想とする政治からはどんどん遠ざかっているような思いでいっぱいです。
当然意見の食い違いはあるし、政治がそんなに単純なものではないことは良くわかります。
しかし、基本中の基本理念というものは最終的には皆共通ではないのでしょうか。
番組中でとりあげられていなかったのであれば、是非、「道をひらく」の224ページの節を全政治家の皆さんにもう一度声を出して読んでいただきたいと思います。
例えが適切かどうかわかりませんが、就任当時のオバマ大統領はこのような気持であったのではないかと思います。
サンデーモーニングの適切なコメントが各方面に届くことを今後も期待しております。
長崎在住 40代男
少し時期がずれましたが、先日松下塾をとりあげた放送日があったかと思います。
たまたま「道をひらく」を読んでまだ間もなかった時でもあり、少しばかり感じるところがございましたのでメールさせていただきました。
ただ、残念ながら当日は終盤の所しか視聴できなかったので、私のコメントに誤り・偏りがあったらすみません。
番組では最終的に、現在松下塾の存在意義はもはや薄れてきている感が否めない、というのが結論ではなかったかと思います。
確かに、多くの政治家を輩出し各人がそれぞれご活躍されていながら、本当に国民の利益につながっているかどうかははなはだ疑問で、
松下幸之助氏が真に理想とする政治からはどんどん遠ざかっているような思いでいっぱいです。
当然意見の食い違いはあるし、政治がそんなに単純なものではないことは良くわかります。
しかし、基本中の基本理念というものは最終的には皆共通ではないのでしょうか。
番組中でとりあげられていなかったのであれば、是非、「道をひらく」の224ページの節を全政治家の皆さんにもう一度声を出して読んでいただきたいと思います。
例えが適切かどうかわかりませんが、就任当時のオバマ大統領はこのような気持であったのではないかと思います。
サンデーモーニングの適切なコメントが各方面に届くことを今後も期待しております。
長崎在住 40代男
無視されることはわかってるけど、ついつい出してしまった。
2010年4月17日土曜日
散歩道

2010年4月11日日曜日
有家運動公園


昨日久しぶりに家族でドライブ。特に行き先も決めずにゆるゆると走っていたら、有家のジャスコ付近で有家運動公園のサインがたまたま目に入ったので、思わず左折した。1,2分ですぐに目的地。おや、意外といろいろあるみたいだよ。右手奥にはなんか砂浜らしきものが見えたよ。と、この時点で娘はやや興奮状態。こんなリアクションをみると、なんだか嬉しくなる。奥のパーキングに駐車すると同時に娘は海側へむかって走り出した。後を追って私も足早に同じ方向へ向かう(この辺のわくわく感は娘と同じなんだろう)。妻と母はゆっくりくるだろう。途中、地元の少年5人組(うーん、中学生かなあ)とすれちがったが、向こうから”こんにちわ”のあいさつ。正直びっくりした。この辺りは素直に教育された少年が存在するようである。こっちも”ん、こんにちわ”とやや低めの声で返した。さてさて、ここはなかなか結構眺めがよろし。人工海浜が大小の岩とテトラポッドで積み上げられた堤防でひろく楕円形に囲まれて作られており、この堤防の上は歩いて一周できるようになっている。手前で白大根(?)の花を観察した後、いつものように砂浜でおそらく貝殻を拾っている娘を横目にさっそく堤防上を歩き始める。これに気付いて娘もあとから追ってきた。フナムシが数匹、堤防内側にごくごく小さい魚の群れ、水辺の岩に牡蠣が多数、堤防外側に繁茂する海藻。確認した生物はこれくらい。それよりも今回の発見は堤防を作っている大小の岩に中に、泥岩や粘板岩などの水成岩が多数あるようで、この中の黒褐色で目の細かい岩の破片を割ってみると、どうやら化石らしいものを見つけた。本物かどうかはわからないが多分なんらかの貝類であると思う。堤防を1周して浜辺に戻ると、今度は砂地に無数のシオマネキの穴を発見。2-3個掘り起こしてカニを確認。驚かしてごめんごめん。そのほか、この日は結構昼間の気温が急に上昇したせいなのであろうか、多分、海霧が発生した模様。有明海上表層を白い帯が広く覆っていた。久しぶりに自然に触れて、心穏やかになった。良い休日であった、また来よう。写真左は海霧?見えるかな?右はシオマネキ(多分まだ子供で小さめ)。わかるかな?
2010年4月10日土曜日
院展

2010年4月9日金曜日
長崎新幹線

2010年4月4日日曜日
靴の思い出
1.ウルトラセブンのマークのついた白い運動靴・・・多分小学1,2年かもしかしたら幼稚園年長かな、とにかく一番古い記憶の靴。なぜ覚えてるかというと、はじめて履いた日に遊んでいる時、こともあろうにウンチ踏んじゃったのである。場所まで覚えてて、当時一番の遊び場だった、住吉神社の裏手のNBC公園に通じている林の中である。ちょうど塀のすきまを乗り越える部分があり、たぶんこの周辺である。結構べったり付いてしまい、母になんとか洗ってもらったシーンも覚えている。よっぽどショックだったのだろう。当時はキャラクターものの靴の走りの時代であった。
2.黒のSUNのバッシュ・・・小学6年生。当時はVANかSUNのひも靴が流行りで、でも多くはSUNのほうだった。小体連のサッカーに参加することになっていたが、その前の時期に購入して使っていた。当時としては結構画期的で、厚い靴底と、黒色で威圧感があった。すごいシュートをビシビシ決めていたので、友人のKからは、ありゃあ靴のおかげさなんて言われて少しムッとしたことも覚えている。その後しばらくしてKも同じような靴を買って履いていた。
3.小学校の上履き・・・典型的なスタイルの上履き。最初の2年間は靴裏が白のゴムで、以後は裏も水色の波ギザになった。自分の学年だけが上履きの色(やや濃いめの水色)と名札のいろ(ピンク)が異なっていた。理由はわからない。おそらく年間1~2足のペースかな。4年生くらいまでは自宅の2件左隣りのあおき靴店に買いに行ってた。その後引っ越してからはどうだったかなあ。覚えていない。ちなみに中学は多分黄色だったように思う。 ちなみに写真は娘の上履き。
2010年4月1日木曜日
3月の読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2776ページ
沈黙の春 (新潮文庫)
結局は人間のわがままからすべてが生じている。50年前にすでにここまで的確に指摘されていながら、現在でも一向に真に有効な解決策が見出されていない。耐性菌の問題なんかそのまんま繰り返し。iPS細胞はじめ今もてはやされている技術もよくよく気をつけなくてはいけない。いつの時代も将来まで見据えた真実を見極めてくれる人物が行政に存在しないのが極めて腹立たしい。もう地球は後戻りできないのか、そのカギを握るのも結局は人類なんだが。
読了日:03月28日 著者:レイチェル・カーソン
三国志 (5) (潮漫画文庫)
読了日:03月25日 著者:横山 光輝
フリーメイソン (講談社現代新書)
とりあえず概要をつかむために一気読み。合衆国国璽の部分は興味深かった。
読了日:03月21日 著者:吉村 正和
三国志 (4) (潮漫画文庫)
読了日:03月21日 著者:横山 光輝
柿の種 (岩波文庫)
随所にみられる科学者ならではの視点、切り口にはやはり何度となくうなづかされた。統計学的解釈なんか自然に納得してしまう。時代を先取りした見解が少なくないことは解説にも述べられているが、私自身ハッとしたのは、英訳の再翻訳という1つの「実験」で、これは現在の科学的評価法のvalidationの際の手続きそのもので、読んでてびっくりした。それからやや批判的に書かれている部分の幾つかは自分にも見事にあてはまるのでこれも読んでいてバツが悪かった。また違ったシーン、心持で繰り返し読んでみたい。
読了日:03月13日 著者:寺田 寅彦
がんのベーシックサイエンス
当然全部は読めません。参考書代わりです。ただ、各項目充実しているのでがん関連の総論講義には結構使えるし、あらためて自分の勉強にもなりました。
読了日:03月06日 著者:
三国志 (3) (潮漫画文庫)
引き続き第3巻。
読了日:03月03日 著者:横山 光輝
読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2776ページ
結局は人間のわがままからすべてが生じている。50年前にすでにここまで的確に指摘されていながら、現在でも一向に真に有効な解決策が見出されていない。耐性菌の問題なんかそのまんま繰り返し。iPS細胞はじめ今もてはやされている技術もよくよく気をつけなくてはいけない。いつの時代も将来まで見据えた真実を見極めてくれる人物が行政に存在しないのが極めて腹立たしい。もう地球は後戻りできないのか、そのカギを握るのも結局は人類なんだが。
読了日:03月28日 著者:レイチェル・カーソン
読了日:03月25日 著者:横山 光輝
とりあえず概要をつかむために一気読み。合衆国国璽の部分は興味深かった。
読了日:03月21日 著者:吉村 正和
読了日:03月21日 著者:横山 光輝
随所にみられる科学者ならではの視点、切り口にはやはり何度となくうなづかされた。統計学的解釈なんか自然に納得してしまう。時代を先取りした見解が少なくないことは解説にも述べられているが、私自身ハッとしたのは、英訳の再翻訳という1つの「実験」で、これは現在の科学的評価法のvalidationの際の手続きそのもので、読んでてびっくりした。それからやや批判的に書かれている部分の幾つかは自分にも見事にあてはまるのでこれも読んでいてバツが悪かった。また違ったシーン、心持で繰り返し読んでみたい。
読了日:03月13日 著者:寺田 寅彦
当然全部は読めません。参考書代わりです。ただ、各項目充実しているのでがん関連の総論講義には結構使えるし、あらためて自分の勉強にもなりました。
読了日:03月06日 著者:
引き続き第3巻。
読了日:03月03日 著者:横山 光輝
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カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...
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写真は大浦のボウリング発祥の地のモニュメント。ここにあったのは知らなかった。あらためて撮影。昭和40年代後半から50年代前半にかけたボウリング全盛時代には市内に合計4か所のボウリング場があった。ゴールデンボウル(家野町)、ラッキーボウル(大橋町)、72ボウル(宝町)、そしてスポ...
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とても天気がよかったので久しぶりに近所の散策に出かけた。いつも車で近くは通っているのだけど、やはり歩いてみるといろんな細かいことに気付く。その中で今回はちょっとショッキングなことになってた。あの永井学生センターがとうとう取り壊されて平地になってしまっていたのだ。たぶん駐車場...
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前回豆腐の話を書いたとき、玄海嵐が出てきたので、つい九大時代の食生活について書きたくなった。時は1991年。まだ日本がいろんな事に前向きで元気のあったころ(というか、バブルか)。当然まだ独身であったので、ラボの学生や企業から来ていた同年代の研究生なんかとよく食事に出かけた。この...