2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:890ページ
ナイス数:70ナイス
点と線に続いて2作目。やはり時代背景が効いており、そしてどうしても男と女の存在がある。まさにカバー装画のイメージ。しかし、タイトルの意味がいまひとつ釈然としないのは自分だけなのか。
読了日:9月22日 著者:松本清張
既存の日本史(と言っていいのかな)理解へのアンチテーゼ。一遍聖絵に関する一連の記述はなかなか面白いと思う。百姓あなどれず。
読了日:9月8日 著者:網野善彦
読書メーター
カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...
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