2011年3月27日日曜日
最近の風景
最近の画像をいくつかアップしておこう。
①長崎電気軌道最新式5000系:はじめて実物に遭遇し、思わず撮影。4番設定で乗客は少なかった。乗る機会があるかなあ。しかし、先日送付した意見のメールに対して何のレスポンスもないのはこの会社いかがなものか。
②本蓮寺柱跡:勝海舟が逗留したことで有名。本堂は原爆で焼失。しかし、原爆がなければおそらくかなりの数の重文または国宝が残されていたはずだと思うと残念極まりない。
③26聖人記念館:その特徴的な姿から、5-6年前にどうしてもサグラダ・ファミリアと重なって、調べてみたら設計者はアントニ・ガウディの研究者だった今井兼次。そのあまりの一致に感動した記憶がある。おそらくこれがその後のいろんなことを調査してみる姿勢へのきっかけとなったんだと思う。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...
-
写真は大浦のボウリング発祥の地のモニュメント。ここにあったのは知らなかった。あらためて撮影。昭和40年代後半から50年代前半にかけたボウリング全盛時代には市内に合計4か所のボウリング場があった。ゴールデンボウル(家野町)、ラッキーボウル(大橋町)、72ボウル(宝町)、そしてスポ...
-
とても天気がよかったので久しぶりに近所の散策に出かけた。いつも車で近くは通っているのだけど、やはり歩いてみるといろんな細かいことに気付く。その中で今回はちょっとショッキングなことになってた。あの永井学生センターがとうとう取り壊されて平地になってしまっていたのだ。たぶん駐車場...
-
前回豆腐の話を書いたとき、玄海嵐が出てきたので、つい九大時代の食生活について書きたくなった。時は1991年。まだ日本がいろんな事に前向きで元気のあったころ(というか、バブルか)。当然まだ独身であったので、ラボの学生や企業から来ていた同年代の研究生なんかとよく食事に出かけた。この...
0 件のコメント:
コメントを投稿