2013年8月6日火曜日

2013年7月の読書メーター


2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1613ページ
ナイス数:125ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/39584/matome?invite_id=39584
■動物生殖学
講義準備に参考書的使用。しかし、ヒトと比較しながら読むと大変面白い。いわゆる生殖行動に移る際に興奮した家畜のオスは上唇を上げて歯を剥くような笑い顔を10~数十秒するそうだが(フレーメンと呼ぶそうな)、同じような笑い方をするヒトのオスには要注意!?ちなみにオスの要求に同意(?)したメスは不動姿勢をとるらしい。はい、観念しましたという感じなのか?
読了日:7月28日 著者:島田 清司,高坂 哲也,内藤 邦彦,友金 弘,真鍋 昇
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30664071
■ギリシア・ローマ名言集 (岩波文庫)
毎晩布団に入ってから少しずつ拾い読み。やっぱり簡潔にして含蓄のあるものが印象に残りますね。たまたま同じ見開きp.104-5に載っている dum spiro spero. と carpe diem. が良い感じに響きます。
読了日:7月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30638237
■種子(タネ)たちの知恵―身近な植物に発見!
(図書館)先日藤の実を見る機会もあって、たまたま図書館で目にとまり肩ひじ張らずにさらっと読ませてもらいました。種々のエピソードが織り交ぜられ、かつ学術的記載もあり面白い。ガガイモに関する新知見を論文化したところはさすが、東大卒。この手の本は性に合うなあ。
読了日:7月21日 著者:多田 多恵子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30498926
■新・民族の世界地図 (文春新書)
民族で割り切ると、日本も分割される可能性がある。しかし、やっぱり中東は複雑すぎてフォローが難しい。宗教・領土問題に加えてエネルギー問題。火種は減るどころかますます増えていく。執筆からすでに6年が経過しており、最新の情報も織り交ぜながら読んでいかないとやばい。
読了日:7月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30491547
■デジタルカメラによる空の写真の撮り方: 感動をドラマチックに残す 被写体別撮影テクニック
(図書館)たまたま借りたんだけど、特にPart 1,2は私のような初心者にとってかなり参考になる。掲載写真もきれいであり、撮像条件が併記してあるのでこれまた参考になる。とにかく空にカメラを向けたくなること請け合い。こりゃ、買いだな。
読了日:7月14日 著者:武田 康男
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30319393
■王様も文豪もみな苦しんだ性病の世界史
(図書館)講義準備のため斜め読み。ある程度拡大解釈があるにしろ、中世ヨーロッパ性風俗環境おそるべし。SNSの普及により現代の性のカジュアル化も加速され、また別の意味で今後が心配である。そこにアダムとイブがいる限りはねえ・・・。
読了日:7月13日 著者:ビルギット アダム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30297465
■NHK ラジオ 実践ビジネス英語 2013年 06月号 [雑誌]
ストリーミングでなんとか追いつく展開が続いている。今回は"Parting is such..."が興味深し。辞め方にも流儀があるんだな。
読了日:7月6日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30150675
■東海道戦争 (中公文庫)
(図書館)早速借りてみました。かなり初期の作品群のようで、確かにややスプラッターさが荒削りのようにも思える。しかし、それでも表題作と「群猫」は「問題外科」や「薬菜飯店」といい勝負をしている。
読了日:7月6日 著者:筒井 康隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/30137519

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夢殿の空

2年前に奈良を訪れた際に実現できなかった法隆寺参拝の機会をようやく得ることができた。真夏のシーズンオフで修学旅行生もおらずゆっくり探訪した。やはり、重厚である。千数百年前に聖徳太子が歩く姿を想像するとタイムスリップ感に脳髄がしびれる。建物としては金堂・五重塔・西円堂・夢殿がさすがに趣を感じる。そして玉虫厨子が結構長尺であり、わかってはいたけど照明の暗さも手伝ってかなり黒い事に嘆息し、とどめは百済観音像。この像、前回の興福寺北円堂の無著・世親像に似た存在感とオーラを放散しまくっており、これにはさすがにしびれた。
猛暑の中であったが、大満足の拝観であった。
写真は夢殿の屋根と夏雲。よく見ると小さく飛行機が飛んでいる。

2013年8月1日木曜日

カブトムシ

昨日出かけた際に高速のSA(長崎道上り、今村SA)で発見。実はこのSA、以前からカブトムシにしばしば遭遇できる場所として個人的には知っていた。ただ、これまではメスにしかお目にかかったことが無く、オスは今回初めてで、さらに昼間なのでなおさらびっくり。よく見ると翅が不完全で、もしかしたら羽化してまだ間もないのかもしれない。衆目にさらされないようにそっと持ち上げて木の根元の草むらに置いてあげた。さすがカブトのオスで手足の動きはすでにかなり力強い。

ちゃんぽん紀行2013年7月(1)

7月は全部で7軒を訪問。まずは前半4軒。

①共楽園(古川町):中島川沿いの小奇麗な中華飯店。口コミでは結構高評価だったのでやや期待しながらいったのだが、評判通りにおいしいと思う。観光地近くのため、料金設定が若干高め。総合評価90点。(店の外観の写真がファイル損傷で掲載なし)

 
 
②有華飯店(扇町):大学近くの住宅街に結構昔からある小奇麗な店。親子2代でやってる感じ。普通においしい。特に減点が無く総合評価90点。
 
 

③よこはま(本石灰町):以前から時々訪れたことがあったが、あらためて評価。スープはさすが。特製は980円也だが、それにしては具材がちょっぴりものたりないか。ちなみに並は700円也。総合評価90点。

④万園(家野町):小中学校時代の通学路にあった老舗。正直にいうと、今回が初めて。店内の雑然さにはビビる。味はそこそこだが、懐かしめのタイプ。総合評価86点。

2013年7月27日土曜日

天文台

長崎市北部、特に文教地区を中心とした地域に活動拠点があった人はその多くが記憶にあると思う。自分自身も初めて気付いたのは多分小学生の頃だったと思う。それだけ古い施設ともいえるのだが、長崎大学にある天文台(?)のドーム。南門側からが良く見える。キャンパスマップをみてもどの建物にあるのかはわからないが、おそらく教育学部ではないかと思われる。実際ドームが開いて動いているところは見たことないのだが(通常夜だからまあ、無理でしょう)、多分夏休みに小中学生を対象に天文セミナーなんかが開かれているみたいなので、望遠鏡は実在するのでしょう。長崎市内には自分が把握しているだけであとは長崎市科学館に同じ規模のドームがあるのと、もうひとつは浜口町の某メガネ屋さんの2階に小さなドームが設置されている。そういえば、自分の望遠鏡も結局は実家の物置に直しこんでしまっている。写真撮影も考えて、今度はフィールドスコープに手を出してみるかな。

2013年7月24日水曜日

長崎市電の送電線

以前からふとした時に気付いて思うことがあったが、文章にしてなかったのでこの機会に。テーマは長崎市電の送電線である。電車通りには軌道敷上に必ず送電線があるのだが、普通は日常の視界の中に同化しており、意識してみないと気付かない。一旦気になると、なんとも邪魔でなにか、こう圧迫感がある。道路わきの電柱とつながっているので、路上にいると、さも天井が上に迫ってきてるような感覚に襲われる。そういうこともあって、一部の道路では中央荷電式(?)に変更され幾分すっきりした感じではある。調べてみるとその高さも法律で定められているようで軌道上約5メートルの高さは最低必要のようである。最終的には全路線が中央荷電になるのが理想であるが、どうだろう、かなり時間はかかるんじゃないかな。写真は長崎大学前付近の送電線の図。

2013年7月21日日曜日

夏の十三夜

東の空には十三夜の月。西の空には宵の明星があり、美しい。今度はもう少し装備を充実させて望みたい。

カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...