昔から慣れ親しんでいる野草の1つ。イメージとしてはやはりとげがあって触ると痛い、という感じ。だけど花の色はうす紫でまとまって咲いているところを少し離れて見ると結構きれいだなあ、といったところか。やはり最初に名前を教えてくれたのは母であり、場所もなんとなく近隣の野山であったように記憶している。
キク科アザミ属で、日本で普通に見られるのはノアザミ(Cirsium Japonicum)だそうな。他にも結構種類がある。近くで見ると薄紫の管状花がたくさん突き出して確かに針山状態である。さらに拡大すると周辺部は5枚の細い花びら状の形態をした部分と先端に白い花粉(?)を付けた少し濃い紫色の管状花から構成されている。矢車菊の色と感じに似ている気がする。やはり生命力が強いのか、人の手で抜かれることが少ないのかいつの時代も良く見かけるし、セイタカアワダチソウにも負けていない。ちなみにとげがあり、外敵から身を守る意味でスコットランドでは国花なんだそうな。
2013年5月19日日曜日
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