2013年5月19日日曜日

ノアザミ

昔から慣れ親しんでいる野草の1つ。イメージとしてはやはりとげがあって触ると痛い、という感じ。だけど花の色はうす紫でまとまって咲いているところを少し離れて見ると結構きれいだなあ、といったところか。やはり最初に名前を教えてくれたのは母であり、場所もなんとなく近隣の野山であったように記憶している。
キク科アザミ属で、日本で普通に見られるのはノアザミ(Cirsium Japonicum)だそうな。他にも結構種類がある。近くで見ると薄紫の管状花がたくさん突き出して確かに針山状態である。さらに拡大すると周辺部は5枚の細い花びら状の形態をした部分と先端に白い花粉(?)を付けた少し濃い紫色の管状花から構成されている。矢車菊の色と感じに似ている気がする。やはり生命力が強いのか、人の手で抜かれることが少ないのかいつの時代も良く見かけるし、セイタカアワダチソウにも負けていない。ちなみにとげがあり、外敵から身を守る意味でスコットランドでは国花なんだそうな。


2013年5月12日日曜日

霞む長崎

今日は晴天なんだけど、黄砂でまったく霞んでしまっている。せっかくの五月晴れなのにねえ。


日本銀行

日本金融の中枢。以前同じ宿泊先(メトロポリタン丸の内)から写真撮ったがピンボケだったので、再挑戦。ここで日夜いろんなことが行われていることを思うと何とも言えない感じがする。
ちなみに今回は腎臓学会総会参加と中学校東京支部同窓会出席のため上京した。飲み過ぎた。

2013年5月6日月曜日

ちゃんぽん紀行 2013年4月

 
ここ最近で食したちゃんぽんをアップ。


まずは江戸町、県庁坂下にある”江戸びし”店名の由来は不明。創業40年以上だそうな。
店構えがカラフルなため結構目立っている。


特製ちゃんぽん 多分950円也
確かにシーフード主体の具だくさん。15種と書いてあるが10くらいまでしか確認できず。
そこまで期待ほどはなく、85点。




 

国道251線沿い諫早と雲仙市の境目あたり、すぐ裏は唐比はす池公園。以前からあるのは知ってたけど入ったことはなかった。  ちゃんぽん650円くらいだったかな。ごく普通でこれといって特徴は無い。したがって普通においしい。87点。







 


2013年5月5日日曜日

旭大橋からの夜景

多分初めてだと思う。旭大橋を歩いて渡った。ただし、歩道は橋の真ん中あたりから旭町側のみ。日没後だったが人もぼちぼち歩いている。頂上付近で撮ったパノラマ夜景をアップ。

2013年5月3日金曜日

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ出航!

先日少しふれたの外国客船の出港にたまたま出くわしたので写真をアップ。場所はベストウェスタン15階のニューヨークダイニングから。ちょうど家族と食事に来ていたところであった。以下時間経過に沿って解説。
18:53 煙突から煙をはきながら離岸開始

船首が次第にこちらを向いてくる

さらに反時計回りに転回

ほぼ進行方向を望む。次第にあたりが暗くなってくるのがわかる。

外洋へ向けて出航!

19:04 さよおならあ~。
 
 
追記:2013年5月6日
実は上記のあと、再度同船が入港し、今度は本格的に出帆シーンを鍋冠山から間近に見ることができたので写真をアップ。女神大橋との間は結構離れていたので安心した。
 

 

2013年5月2日木曜日

2013年4月の読書メーター

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1687ページ
ナイス数:180ナイス

陰の季節 (文春文庫)陰の季節 (文春文庫)の感想
第三の時効に触発されて、横山作品2作目。表題作はそこまで強烈ではないにしろ、禍々(まがまが)しさの片鱗はうかがえる。しかし他3作も含めて、人事にまつわる人間関係が妙に現実味があって怖い。あぁ、おそろし。潰瘍できても不思議ではないが胃切までは大袈裟かもね。
読了日:4月29日 著者:横山 秀夫



風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)の感想
擬人化され物語的ではあるが、内容はinsect biologyにほかならない。根底にあるのはゲノムに裏打ちされた本能なのである。ところで、よくこれだけいろんな名前を付けたものである。
読了日:4月28日 著者:百田 尚樹




動乱のインテリジェンス (新潮新書)
動乱のインテリジェンス (新潮新書)の感想
今、日本外交の何がどうヤバいのかを知るにはこの2人の話を聞くのがとりあえず手っ取り早い。民主党政権期の状況が主だが、政権交代後にも当然いろんなとんでもない動きがあったはず。いずれそのあたりについての対談集が出るでしょう。しかし、今回は亜民族思想にただならないものを感じた。
読了日:4月26日 著者:佐藤 優,手嶋 龍一



「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)「黄金のバンタム」を破った男 (PHP文芸文庫)の感想
ボクシングにはそれほど興味はないのだけれど、百田先生にかかればそりゃあ、面白いわけだ。自分の幼少時に重なった時期があるだけになおさらはまってしまった。また、当時のベルトの価値と様々な駆け引きの意味が現代とここまで違っていたとも知らなかった。男のドキュメンタリーやなあ。
読了日:4月20日 著者:百田 尚樹



NHK CD ラジオ 実践ビジネス英語 2013年3月号NHK CD ラジオ 実践ビジネス英語 2013年3月号の感想
老父から車を取り上げる話は自分も直面しているだけに興味深かった。実際どうしようかなあ・・・。
読了日:4月6日 著者:





光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)の感想
購入はおそらく20年以上前。「青年時代」に引き続きトライしたがあえなく挫折したとおぼろげながら記憶している。かくも長く本棚の奥に放置されていたものを今回手にしてみた。おそらく、ここ2年間でキリスト教関連書籍を数冊読む機会があったことと、自分が齢を重ねたためであろう。粛々と読み進めることができた。しかし、人間が存在する限りこの悩みは無くならないのかと思う。現時点で自分の思いはまだ明確にすることができない。
読了日:4月6日 著者:トルストイ

白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)の感想
肩ひじ張らずに読了。終盤のスピード感は相変わらずですな。ただ、少し詰め込みすぎたかなという印象。あと日吉の爺さんが只者でないことはややバレ気味。
読了日:4月6日 著者:東野 圭吾

読書メーター

カタルパの木 久し振りの投稿。この道は数十回と通っているはずなのであるが、気づいていなかった。カタルパの木、アメリカキササゲという北米由来の樹木である(木大角豆とも書くらしい、読めない)。初夏に開花するとある。今朝、久し振りに高良山に登ろうと車でいつものルートで参道下に向かう途中...